秋の十和田湖
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さきほど突然思いついたカテゴリー名です。
古い話を書くときに使います。
まあ、内容は、適当にこじつけるとして、いい名前に気づいたなぁ。
いままでは、酸ヶ湯パーフェクTV!とか、酸ヶ湯ラインGTとか、同じ傾向しか考え付かなかったのだけど、「酸ヶ湯遺産」に気づいたいまは、バリエーションがだいぶ広がりそうです(^^)
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いまから十数年前の酸ヶ湯温泉のネガが出てきました。
建物はいまとあまり変わりません。わずかに屋根の色が変わったのが目立つくらいでしょうか。(当時は緑、いまは茶色)
注目は、一番右の建物です。
当時、そこは国鉄の「駅」だったのです。
駅といっても、もちろん汽車は来ず、バスの駅でした。
でも、そこは天下の国鉄。日本中の駅までのきっぷや特急券が買えました。
↑これが、その拡大写真。
当時は、十和田湖(休屋)や大湯温泉も同様に「駅」の扱いだったと思います。
あの駅舎はどうなったか?
9月8日の記事にあるように、いま1階は酸ヶ湯温泉直営の「そばや」に、2階は宿泊客の食堂に変わっています。
あそこで「雲谷そば」を食べることがあったら、「酸ヶ湯温泉駅」に思いを馳せていただきたいと思うのです。
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うーん、長いタイトルだ。
先日、駅で「青森・函館フリーきっぷ」のチラシを見かけた。
青森エリアと函館エリアで1週間も遊べるということで、それはそれで結構かと思ったのだが・・・。
それが、「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」廃止とバーターだと知って愕然とした。
なにしろ、このきっぷ、わが家のためにあるような切符っだったからだ。
東京から北東北まで、新幹線指定席で往復でき、フリーエリア内でも特急に乗れる。さらに、十和田・八甲田のJRバスも乗り放題なのだ。有効期間は4日間、東京からだと二人で48,000円ということで単純往復でもじゅうぶん元が取れる。GWやお盆時期などもつかえるのも魅力だった。
やはり、ちょっとサービスしすぎだったのかな。
たしか、このきっぷ、発売当時は2人で24,000だった。その後、エリアが函館にまで拡大されるとともに値段も上がって行ったのだが・・・。なにもいきなり廃止しないでもいいと思うのだが。
こんど発売される「青森・函館フリーきっぷ」は、1人29,100円。エリアが狭くなったのに2人だと1万円以上の値上げである。八戸-十和田湖のバスも使えなくなった。
通年使用が可能なのは変わらず。期間は1週間に延びた。
「ふたりの・・・」では3泊が限度なので、5日以上の休みにも使えるわけだ。函館と青森をからめるなら、こちらのほうが現実的かもしれない。
わが家の場合、長い休みはまず取れない。
JRは、わが家のようなDINKSや、DEWKSといわれる世代より、リタイア組にターゲットを絞ったのかもしれない。
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この夏は、お盆休みの最後に2泊しました。
相変わらず盛況でしたが、小変化がありましたのでご報告します。
1.顧客名簿作成?
酸ヶ湯ではチェックイン時に宿帳を書くのですが、ことしは過去の記録からすでに住所誌名が書き込まれており、確認するだけで済みました。
酸ヶ湯にもついに顧客データ集計の動きが出てきたのでしょうか。
2.朝食のりんごジュースなくなる
朝ご飯のバイキングで楽しみだったのが、飲み放題のりんごジュースでした。
過去形にしたのは、今年の夏はそれがなかったから。
飲み物は、トマトジュースと牛乳だけになっていました。
夏だけお休みだったのか、それとも経費節減のためなのか・・・。
いずれにしても是非復活して欲しいものです。
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