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2006年9月16日 (土)

八甲田ロッジ

酸ヶ湯遺産シリーズ2本目です。

20年ほど前、酸ヶ湯温泉直営の「八甲田ロッジ」というのがありました。

ロッジでありながら、客室は和室でした。

酸ヶ湯と少し違う泉質で、内湯のほかに露天風呂がありました。

私が泊まったのは秋も深まった時季だったので入れませんでしたが・・・。

まんじゅうふかしの奥に、いまは廃屋となったロッジが残されています。

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いまの八甲田ホテルのルーツなのかもしれません。

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2006年9月15日 (金)

酸ヶ湯の中心で愛を叫ぶ

というわけで、酸ヶ湯は世界につながっている、と勝手に認定させていただきました。

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写真は、酸ヶ湯の金精さまです。クリックすると大きくなります(笑)。

場所は、まんじゅうふかしの前です(意味深)。

すぐ脇の金精水を飲むと寿命が延びるそうです。

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2006年9月14日 (木)

酸ヶ湯遺産(カテゴリー紹介)

さきほど突然思いついたカテゴリー名です。

古い話を書くときに使います。

まあ、内容は、適当にこじつけるとして、いい名前に気づいたなぁ。

いままでは、酸ヶ湯パーフェクTV!とか、酸ヶ湯ラインGTとか、同じ傾向しか考え付かなかったのだけど、「酸ヶ湯遺産」に気づいたいまは、バリエーションがだいぶ広がりそうです(^^)

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2006年9月13日 (水)

夕焼け

一日中雨が降り続いた2006年8月18日。

日暮れになって、ようやく西の空の雲に切れ間ができました。

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2006年9月12日 (火)

酸ヶ湯 混浴を守る会

混浴の文化を守るため、酸ヶ湯ではさまざまな努力をされています。

その一つがこれ。

初代男性会長は三浦敬三氏でしたが、亡くなったため今は浅井慎平氏になっています。

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じろじろ見るだけじゃなく、見せつけるのも禁止です。

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2006年9月11日 (月)

温泉療養相談室

旅館部と湯治部の間に、温泉療養相談室があります。

湯あたりや、湯治の療養の相談ができます。

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2006年9月10日 (日)

国鉄 酸ヶ湯温泉駅

いまから十数年前の酸ヶ湯温泉のネガが出てきました。

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建物はいまとあまり変わりません。わずかに屋根の色が変わったのが目立つくらいでしょうか。(当時は緑、いまは茶色)

注目は、一番右の建物です。

当時、そこは国鉄の「駅」だったのです。

駅といっても、もちろん汽車は来ず、バスの駅でした。

でも、そこは天下の国鉄。日本中の駅までのきっぷや特急券が買えました。

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↑これが、その拡大写真。

当時は、十和田湖(休屋)や大湯温泉も同様に「駅」の扱いだったと思います。

あの駅舎はどうなったか?

9月8日の記事にあるように、いま1階は酸ヶ湯温泉直営の「そばや」に、2階は宿泊客の食堂に変わっています。

あそこで「雲谷そば」を食べることがあったら、「酸ヶ湯温泉駅」に思いを馳せていただきたいと思うのです。

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2006年9月 9日 (土)

ふたりの北東北・函館フリーきっぷ廃止

うーん、長いタイトルだ。

先日、駅で「青森・函館フリーきっぷ」のチラシを見かけた。

青森エリアと函館エリアで1週間も遊べるということで、それはそれで結構かと思ったのだが・・・。

それが、「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」廃止とバーターだと知って愕然とした。

なにしろ、このきっぷ、わが家のためにあるような切符っだったからだ。

東京から北東北まで、新幹線指定席で往復でき、フリーエリア内でも特急に乗れる。さらに、十和田・八甲田のJRバスも乗り放題なのだ。有効期間は4日間、東京からだと二人で48,000円ということで単純往復でもじゅうぶん元が取れる。GWやお盆時期などもつかえるのも魅力だった。

 やはり、ちょっとサービスしすぎだったのかな。

たしか、このきっぷ、発売当時は2人で24,000だった。その後、エリアが函館にまで拡大されるとともに値段も上がって行ったのだが・・・。なにもいきなり廃止しないでもいいと思うのだが。

こんど発売される「青森・函館フリーきっぷ」は、1人29,100円。エリアが狭くなったのに2人だと1万円以上の値上げである。八戸-十和田湖のバスも使えなくなった。

通年使用が可能なのは変わらず。期間は1週間に延びた。

「ふたりの・・・」では3泊が限度なので、5日以上の休みにも使えるわけだ。函館と青森をからめるなら、こちらのほうが現実的かもしれない。

わが家の場合、長い休みはまず取れない。

JRは、わが家のようなDINKSや、DEWKSといわれる世代より、リタイア組にターゲットを絞ったのかもしれない。

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2006年9月 8日 (金)

この夏の酸ヶ湯

Sukayu

この夏は、お盆休みの最後に2泊しました。

相変わらず盛況でしたが、小変化がありましたのでご報告します。

1.顧客名簿作成?

酸ヶ湯ではチェックイン時に宿帳を書くのですが、ことしは過去の記録からすでに住所誌名が書き込まれており、確認するだけで済みました。

酸ヶ湯にもついに顧客データ集計の動きが出てきたのでしょうか。

2.朝食のりんごジュースなくなる

朝ご飯のバイキングで楽しみだったのが、飲み放題のりんごジュースでした。

過去形にしたのは、今年の夏はそれがなかったから。

飲み物は、トマトジュースと牛乳だけになっていました。

夏だけお休みだったのか、それとも経費節減のためなのか・・・。

いずれにしても是非復活して欲しいものです。

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2006年9月 7日 (木)

萱野茶屋

青森駅から酸ヶ湯や十和田湖に向かうJRバスは、萱野茶屋で休憩します。

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ここは酸ヶ湯温泉の直営で、

麦茶が名物。無料で飲むことができます。

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酸ヶ湯名物「雲谷そば」や「筍のおでん」も食べられます。

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2006年9月 6日 (水)

十和田湖があぶない?

別に有害物が発見されたわけではありません。

毎夏、酸ヶ湯の帰りに訪れる十和田湖に今年は異変が起きていたのです。

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夏休み、しかもお盆休み後半の日曜日なのに、観光客が圧倒的に少ないのです。

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遊覧船の中は、こんな状態。

営業が成り立つのか、

こちらが心配になります。

私にしてみれば、何度訪れても

魅力の尽きない湖なので、もっと

にぎやかであって欲しいのですが。

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2006年9月 5日 (火)

まんじゅうふかし

酸ヶ湯名所のひとつ「まんじゅうふかし」は、服のまま入浴できる温泉です。
うわさによれば、まんじゅうというのは地元では口にするのがちと恥ずかしい方言だとか(真偽不明)。
私が初めて行ったときは、あずまやの看板にも「ふかし湯」と書いてありました。

Manjuu Hukashiyu

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それを知らずに行ったのが、ある友人のお父様。
「Y子、まんじゅうふかしてないな、まんじゅうはどこだ?」
Y子さん、大赤面。
それを聞いた地元のおばあちゃん、
「まんじゅうってのは、*&#%£¢☆○◆◇※〒↓〓∞。つまり♀の@¢★◎¥℃∈♪♯‰Å√∽〓(津軽弁のため、解読不明)」。
男の場合は、いもふかしだとか。

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2006年9月 4日 (月)

はじめての酸ヶ湯(2)

 はじめての酸ヶ湯は秋の始めで、八甲田でようやく紅葉が始まろうとしていた時季だった。

初日入ったのは青森からだったが、翌日はロープウエイまで戻り再度十和田湖を目指すことにした。笠松峠に入ると木々が色づき始めた。国鉄バスの運転手さんの「急ぐ旅でもなし、みなさんがよければ紅葉の綺麗なところに寄って見ませんか」との提案で、短い時間であったが睡蓮沼を見物することになった。そのときの光景はいまでもはっきりと思い出される。錦秋とはここのためにあるのだと思ったものだ。

 そのあと、奥入瀬渓流を歩き、湖畔の宿で一泊して翌日は十和田湖で遊んだ。

 十和田湖は、その後もなんどともなく訪れているが、いまだ飽きることがない。

最近観光客が減り始めているのが残念でならない。

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2006年9月 3日 (日)

はじめての酸ヶ湯(1)

 はじめて酸ヶ湯に行ったのは、たぶん1981年のこと。秋分の日の連休に1人で泊まった。

旅館部1泊で5,000円台ではなかったか。

それでも夕食は部屋出しであった。

翌朝は早起きして風呂に入ろうと思っていたが、あさ5時台から廊下が騒がしくなり、6時台には温泉はすでに満員状態だった。

風呂では民謡をうたう人がおり、それに合わせて尺八を吹く老爺がいた。まだ当時客が中心だった千人風呂のあの雰囲気。まさに私が酸ヶ湯のとりこになった瞬間だった。

おもえばもう四半世紀も前の話だ。

いらいずっと酸ヶ湯に通い続けている。

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2006年9月 2日 (土)

月刊 スカユ(カテゴリー紹介)

更新が遅れても、せめて月に一度くらいは書き込みしようということで、

その月をテーマに一言を書きます。

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酸ヶ湯ピクトリアル(カテゴリー紹介)

ファン、ジャーナルとくれば、次はピクトリアルです。

酸ヶ湯について、細かいことを微に入り細に入り紹介します。

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酸ヶ湯ジャーナル(カテゴリー紹介)

現代人の湯治について語りたい。

社会派の視点から、混浴の将来像を鋭く抉る。

なんてことを、もし書きたくなったら使うカテゴリーです。

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2006年9月 1日 (金)

酸ヶ湯ファン(カテゴリー紹介)

とにかく酸ヶ湯が好きなのだ。

ということで、気の向くままに書く記事です。

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