2006年9月10日 (日)

国鉄 酸ヶ湯温泉駅

いまから十数年前の酸ヶ湯温泉のネガが出てきました。

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建物はいまとあまり変わりません。わずかに屋根の色が変わったのが目立つくらいでしょうか。(当時は緑、いまは茶色)

注目は、一番右の建物です。

当時、そこは国鉄の「駅」だったのです。

駅といっても、もちろん汽車は来ず、バスの駅でした。

でも、そこは天下の国鉄。日本中の駅までのきっぷや特急券が買えました。

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↑これが、その拡大写真。

当時は、十和田湖(休屋)や大湯温泉も同様に「駅」の扱いだったと思います。

あの駅舎はどうなったか?

9月8日の記事にあるように、いま1階は酸ヶ湯温泉直営の「そばや」に、2階は宿泊客の食堂に変わっています。

あそこで「雲谷そば」を食べることがあったら、「酸ヶ湯温泉駅」に思いを馳せていただきたいと思うのです。

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2006年9月 7日 (木)

萱野茶屋

青森駅から酸ヶ湯や十和田湖に向かうJRバスは、萱野茶屋で休憩します。

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ここは酸ヶ湯温泉の直営で、

麦茶が名物。無料で飲むことができます。

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酸ヶ湯名物「雲谷そば」や「筍のおでん」も食べられます。

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2006年9月 5日 (火)

まんじゅうふかし

酸ヶ湯名所のひとつ「まんじゅうふかし」は、服のまま入浴できる温泉です。
うわさによれば、まんじゅうというのは地元では口にするのがちと恥ずかしい方言だとか(真偽不明)。
私が初めて行ったときは、あずまやの看板にも「ふかし湯」と書いてありました。

Manjuu Hukashiyu

Manjuu_1

それを知らずに行ったのが、ある友人のお父様。
「Y子、まんじゅうふかしてないな、まんじゅうはどこだ?」
Y子さん、大赤面。
それを聞いた地元のおばあちゃん、
「まんじゅうってのは、*&#%£¢☆○◆◇※〒↓〓∞。つまり♀の@¢★◎¥℃∈♪♯‰Å√∽〓(津軽弁のため、解読不明)」。
男の場合は、いもふかしだとか。

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2006年9月 2日 (土)

酸ヶ湯ピクトリアル(カテゴリー紹介)

ファン、ジャーナルとくれば、次はピクトリアルです。

酸ヶ湯について、細かいことを微に入り細に入り紹介します。

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