September 01, 2004

新手の?チェーンメール

今日、ご無沙汰している某取引先の方からメールをいただいた。
犬の飼い主を探しています」というもので、会社の同僚からのメールを転送したものだった。
内容は以下のようなものだ。

知人の犬のブリーダーの会社が潰れてしまい、
3~6ヶ月のラブラドール30匹が処分されることになった

飼える人を探しています!!(お金はいらないそうです)
来週いっぱいがタイムリミットなので、
もし周りに飼いたがっている人がいたらぜひ紹介してほしい。

私はさっそく社内で一番面倒見のいいOY子さんにメールを転送した。
メールを読んだOY子さん、「これは立ちあがらなければ」と腰を浮かせたが、
なんか前にも同じような話があったわよと首をかしげた。
隣の席のN美ちゃんに聞くと、「それ、チェーンメールよ。しかも1年以上も前のよ」という。
念のため去年同じようなメールを送ってきたMM子さんに聞いてみると、あっさり
それ嘘ですよ」といわれた。
そのときは犬の数は100頭だったそうで、友達に連絡しまくって里親候補を何人か見つけて連絡してみると「もう解決したのでいい」という返事だったそうだ。100匹がすぐに解決するなんておかしすぎるというわけだ。

家に帰ってグーグルで「ブリーダー チェーンメール」と入れてみると、出るわ出るわ(皆さんも入れてみてください)。
結局、昔の幸福の手紙、最近では「親切な日本人だけに教えてくれた地下鉄テロ情報」とおなじらしい。
どうも90年代からあるネタのようなので、「あら手」ともいえないようだ。

送ってくれた人に教えようとも思ったが、まじめな人なので怒り出すといけないと思い、まだ様子を見ている。

ところで、会社では隣の席のEAさんも動物が好きだ。ただ、EAさんには去年池袋の韓国料理店でイヌを食べた話をしたときに「もう絶交よ!」といわれ、いらい仕事以外では口をきいてくれないので、今回のメールも送らないのですんだのであった。

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June 28, 2004

棒を呑んだ犬

よく質問されるのですが、左にいる犬は、妹一家が飼っているミニチュア・ブルテリアです。
 ご覧のように見た目は可愛いのですが、性格は獰猛でものすごいパワーなのです。ということで土日だけ付き合う散歩も結構な運動になるのですが、きょうは大ハプニングが起きてしまいました。
 近所の公園の売店で買ったフランクフルト。これを見たワンちゃん大興奮です。まずは妹から一口もらって大喜び、続いて姪が棒にさしたままのフランクフルトを出すとパクリ・・・。
 と、ここまでは予想の範囲だったのですが、姪がひとこと。「棒が折れてるよ!」肉と一緒に棒まで飲み込んじゃったのです。先っちょだけかな、と思ったのですが残っているほうが短い。7、8センチの箸状のものがおなかの中に入っちゃった。
 本人(犬)は元気なのですが、人間一同真っ青になって動物病院に直行。万一、腸の壁を破れば死んじゃうとの診察だけど、うちでは手術できませんと言われて、クルマでおおきな病院に連れて行ったのでした。保険が利かないから手術代高いんだよね、リフォームの予定もパーじゃんと飼い主はかんかんでしたが、本人(犬)はなぜ怒られているのかまだわからない様子でした。
 結局、ものを吐く薬を飲ませたらうまく棒が出てきて一件落着となったのですが、それにしても驚いたのはこの犬のあごの強さです。
 以前から小さい子に噛み付いたら大怪我になるよと言われていたのですが、ほんとに子供の手ぐらい噛み切る力があることがわかって、あらためてぞーっとしたのでした。

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